【体験談】マッチングアプリOmiaiで年収3000万経営者とデート

Omiai
りこ

当時私は24歳、社会人2年目でした。

結婚を本気で考えて2年間お付き合いしていた彼は、なんとアメリカ転勤となり遠距離恋愛の末破局したばかり。

半日の時差の壁に阻まれました。

そして周りは結婚ラッシュ。

30歳までに子どもを産みたいと思っていた私は、焦って出会いを求めて友達主催の合コンに参加するも、そもそも本気で来ている人は少なく、飲み友達探しもしくは遊び目的の人ばかりでした。

合コンでの出会いに絶望した私は、マッチングアプリPairs(ペアーズ)に登録をし、初めてのネットでの婚活に慣れてきた頃でした。

ペアーズの体験記事はこちら⇩

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りこ人生3倍速で生きてる28歳。フリーランスライター。最近筋トレにハマっています。さいしょに当時、私は24歳でした。彼氏なし。新卒で入った会社で成果を上げ、意気揚々と転職するもまさかの失...

Omiaiにも登録してみた2つの理由

会員数最大級のペアーズだとマッチングしすぎる

ペアーズはさすがマッチングアプリの中でもユーザー数1位というだけあり、魅力的な男性がたくさんいました。

ですが、とてもいいねをいただく数が多すぎて、マッチングしてもメッセージをそれぞれの男性に返すだけでひと苦労。

メッセージ履歴をさかのぼり、どんな会話をしたか、どんな男性かを確認してから失礼のないように会話をするのに、少し疲れてしまいました。

もっと仲良くなりたいと思う男性2人とLINE交換をし、一旦ペアーズをお休みすることに。

婚活に疲れたけど、やっぱり結婚したい

週末、ベッドに寝ころびながらFacebookを眺めていると、やはり友達の結婚式の写真や幸せそうな結婚報告が流れてきます。

「あーやっぱり婚活しっかりしないと、彼氏できないなぁ…」

そう思っていた矢先、見知らぬマッチングアプリの広告が目に留まりました。

それがOmiaiだったのです。

Omiaiの登録はFacebook連動でとてもカンタン!

ペアーズで婚活疲れをした私ですが、やはりFacebookで友達の幸せ報告を見て、また婚活をしてみようと思いました。

早速、Omiaiのアプリをダウンロードして会員登録をします。

Omiaiは

  • Facebookと連動させて登録する方法
  • 連動させないで携帯電話番号(SNS認証)

で登録する方法があります。

Facebookと連動させて登録すると、自動的にプロフィール写真などの情報が反映されるため、入力の手間が本当にいりません。

すぐに気になる男性を探すことができるのです。

また、「知り合いにバレたら恥ずかしい」といった不安も連動機能を使えば、Facebook上でのつながりがある人、またはありそうな人(友達の友達)は表示がされないため、安心して利用できます。

一通り希望の条件やプロフィールを入力し、最後にメッセージ交換のための年齢確認を行う点はペアーズと変わりませんでした。

ペアーズと比較!Omiaiって実際のところどうなの?

ネット上でOmiaiの評判を見るとさまざまなことが書かれていますが、私が使ってみた感想としては「ハイスぺで個性の強い男性が多い」です。

ペアーズに負けじと、職業ハイスペック男性が多い

ペアーズでももちろん、婚活市場で人気の職業に就いている男性はたくさんいました。

例えば医者や弁護士、外資金融や年収1000万円超えの大手日系企業にお勤めの方ですね。

私が単にそういう方とご縁があったからなのかはわかりませんが、Omiaiでマッチングさせて頂いた方は

  • 年収3000万円以上の経営者
  • 東大卒であえてファーストキャリアでベンチャー企業に入社した方

など、「ハイスペックでかつ個性の強い男性」が多くいらっしゃいました。

好奇心旺盛で全く違う業界のお話を聞くのが大好きな私は、ペアーズとはまた違った職業や思考を持つ方とのお話がとても楽しかったです。

ネット婚活に疲れてしまっていた私には、ちょうど良かったのかもしれません。

マッチングした方とデート!年収3000万円のハイスぺ男子の実情は?

Omiaiでもいいねを350ほどいただき、メッセージ交換を20名ほどの方としました。

最終的に実際にお会いしたのは、3名の男性です。

中でも最も印象に残っているのは、先ほども少し触れた「年収3,000万円以上の経営者」の方です。

彼はまだ年齢30代前半なのですが、野球の球団オーナー企業に新卒で入社。

ワンマンで有名な社長直下で修業し、新規事業の立ち上げなどに奔走していたそうです。

そこで一通りたたき上げでビジネスを学んだ後、今は自分で起業してキュレーションメディアやWebアプリ開発を行っている方でした。

超エリート!MENSA(メンサ)会員だった

それだけでもすごいのに、MENSAと呼ばれるIQ上位2%の人たちしか入れない国際グループの会員であることにも驚きました。

見た目はその情報を踏まえると、「たしかに」と納得できるような個性的なファッションで揃えていらっしゃいましたが(全体的に柄物が多い)、私なら服に負けてしまうところを彼は着こなしていて、すごいなと驚いたのを覚えています。

彼の行きつけの韓国料理屋さんで、さまざまな仕事の苦労話やニュースの裏話をお話しいただき、その後は代官山の彼の自宅兼事務所に車を取りに散歩しました。

帰りは今までテレビやモーターショーでしか見たことのないような外車で、家まで送っていただきました。

年収1,000万円は周りに少しいても、3,000万円となるとなかなかお会いしません。

ましてやMENSA会員は存在を知ってはいたものの、実物にお会いするのは初めてです。

すごく個性的で、お話していて楽しい時間を過ごさせていただきました。

Omiaiで付き合ったの?

結論から言うと、残念ながらOmiaiでは交際に発展しませんでした。

年収3,000万円の方は、その後もデートにお誘い頂きましたが、正直なところ平凡な一般家庭に生まれた私にとって雲の上の存在で、結婚生活を思い描くことができなかったのです。

結局、Omiaiでは1名の方に告白していただきました。

すごく良い方だったのですが、ペアーズで知り合った方に気持ちが偏ってしまっていたためお断りさせていただきました。

今思えば、すごく紳士的で真っすぐ目を見つめて告白してくださったので、今時珍しい男らしい方でした。

ここが良かった!Omiaiのおすすめポイント

普段めったに会えないような、高年収で個性的な方とお会いできた点がとても楽しかったです。

というのも、ユーザー数はペアーズに負けてしまうOmiaiですが、その理由の1つが「男性側の利用料金が他のマッチングアプリよりもやや高い」からです。

Omiaiとペアーズの男性料金の比較

 Omiai(クレジットカード)ペアーズ(クレジットカード)
1ヶ月プラン3,980円3,480円
3ヶ月プラン3,320円(一括 9,960円)2,480円(一括 7,440円)
6ヶ月プラン1,990円(一括 11,940円)1,980円(一括 11,880円)
12ヶ月プラン1,950円(一括 23,400円)1,480円(一括 17,760円)

登録ルートがウェブかアプリか、支払方法が分割か一括か等によっても値段が違ってくるのですが、マッチングアプリ最大手のペアーズと比べると、1か月の利用料金が500~700円ほど高くなります。(2019年4月時点)

ただ、裏を返せばそれだけ経済的余裕のある男性がOmiaiに登録しており、ペアーズほどいいねの嵐になることもないので、また違った人と知り合える楽しさがあります。

男性は利用料金がかかりますが、女性は基本的に無料で使えるので「ペアーズに登録したけどなかなか好みの男性と会えない」という方は、Omiaiを併用すると出会いの幅を広げることができます。

また、やはりFacebook連動機能の「周りにマッチングアプリを利用していることがバレない安心感」もおすすめポイントとして挙げられます。

友達が「連動機能を使わずに携帯番号認証で登録したら、会社の同じフロアの先輩から足あとがついて戦慄した。」

「今もいつマッチングアプリのことを言われないかとドキドキしている。」と不安そうに話していたので、そういったことを回避するためにもOmiaiを利用する際は、Facebook連動機能を使うことをおすすめします。

Omiaiを利用してみて気をつけた方がいいと思った点

1点だけお伝えしたいのが、「必ずしも真面目に婚活している人ばかりではない」ということです。

もちろんこれはOmiaiだけでなくすべてのマッチングアプリに言えることですが、Omiaiで知り合った方の中で1名「実名ではない名前で登録していて、遊び相手探しかな?」という方がいらっしゃいました。

その方はとても見た目がかっこよく、国内理系トップの大学を卒業し、大手金融に勤めているハイスペ男子でした。

見た目がとてもタイプだったので、マッチングしたのがとても嬉しく、メッセージを交換した後に映画デートの約束を取りつけました。

しかし、いざ待ち合わせの場に向かうと彼と2人きりではなく、後から彼の友達とその女友達2名が合流。

恐らく私がハズレだった場合の保険として、別の女の子を呼んであったのだと思います。

みんなで映画を見た後カラオケに行き、最後は2人で食事することができましたが、予め知らされてなかった複数人での初デートとなり、不信感が残りました。

遊び目的は少なからず居る…

後日、彼と同じ会社に勤めている友達にそのことを話し彼の特徴を伝えると、その方の名前が知らされていた名前と違うことが分かりました。幸い既婚者ではなかったです。

たしかにOmiaiで彼のプロフィールを改めて確認すると、表示されているFacebookの友達の数がとても少なく、今思えば遊び目的で偽のアカウントを作成し、Omiaiに登録していたのだなということが分かりました。

もちろんFacebook上の友達が少ない、もしくは携帯番号認証で登録しているけど真面目に婚活している方もいらっしゃると思いますが、友達の数に着目して怪しい点がないかをメッセージのやりとりで探るのも大切です。

出会いの幅を広げよう!

Omiaiを通じてお付き合いした方は残念ながらいませんでしたが、ペアーズでのネット婚活に疲れてしまった私にとって、Omiaiでの出会いはまた違った新鮮さがありました。

実名でなかったことに気づいた時は少し怖い思いをしましたが、これはどのマッチングアプリでもありえることですし、自分の目で見極める他ありません。

結果的にはペアーズで知り合った東大卒総合商社勤務の男性とゴールインすることができたため、Omiaiも退会しました。

1つのマッチングアプリに登録していて、なかなか出会いが見つからないとお悩みの方は、1度登録されてみてはいかがでしょうか。

Omiaiの徹底攻略はこちら⬇︎

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この記事を書いた人

りこ
りこ
人生3倍速で生きてる28歳。
企業勤めを切り上げ、フリーランスライターとして独立。
マッチングアプリを3つ駆使し、医者や国家公務員、弁護士などハイスぺ男子と10名以上とデート。
総合商社マンとゴールイン。